天岩戸と鳥居


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厳しい残暑が続いてますが、皆様、夏の疲れは出ていませんか? 子供たちの夏休みも終わり、一安心?されているお母さま達も多いのではないでしょうか?
本日は、神社の鳥居についてお伝えしたいと思います。
そもそも何故「鳥居」と言うのでしょか?
由来や語源については諸説がありますが、古事記の天岩戸(あまのいわと)説をご紹介すると・・・ 天岩戸に閉じこもってしまった天照大神に出てきてもらうために、岩戸の入り口にあった宿り木に鶏を乗せ鳴かせたという伝説があります。

また、神社を参拝する際にその下を通って入る(とおりいる)ことから、 鳥居と呼ばれるようになったとの説もあります。
では、鳥居の意味は?
上記の説に繋がるのですが、鳥居の内側は神が宿る神聖な場所とされるようになり、いつしか鳥居は神社の聖域を示す建造物になったと言われています。

最後に、色、なぜ「赤」?
日本では赤色は火や、太陽、生命を表す色とされ、悪霊や災厄を払う力があると考えられてきました。 これを、神社の入り口に使う事で神社の中に悪い霊や気が侵入するのを防いでいます。

心身のリフレッシュにご参拝されてみてはいかがでしょう?

正月、五月、九月は「正五九参り」という言葉があるくらいですので!


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