三松堂限定販売:小豆めし 津和野太皷谷稲成神社


小豆めし
雨に濡れる緑色の楓は見事な表情。梅雨の気配もし始めました。こんにちは皆様。三松堂の阿部と申します。いつもお世話様です。

本日は「小豆めしを食べよう」を続き物で紹介させて頂きます。昔からハレの日には登場する「小豆めし(赤飯)」。赤は聖なる色とされ、神聖な儀式には必ず用意されてきました。「ではなぜ赤が聖なる色なのでしょうか?」
私が様々に学んだところで現在の見解は、「赤」というと「火」を連想しているようです。
日本の文化や風習の背景は中国から伝来したものがよくあります。中国でも火を炊いて燃やすという行為は、清浄を意味するものとされていました。「赤」という色を用いて穢れや災いから守って欲しかったのでしょうね。「赤ちゃん」は良い例ではないでしょうか?無垢なこどもはとても弱い存在です。呼び方でも病や災いから守りたかったのでしょうね。こうみると先達の愛を感じませんか?


三松堂では金曜、土曜限定で「小豆めし」をご用意させて頂いております。「お米だけだと食べずらいけど、小豆めしならこれだけでも食べれて美味しい」と喜んで頂いております。
毎週金・土限定 「小豆めし」1パック 380円

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