小豆めし :太皷谷稲成・御狐さまの大好物 : 津和野 三松堂


小豆めし

本日は雨の津和野。シトシト降る雨を嫌う方もいらっしゃるかもしれませんが、この風土には雨が似合うと想っています。趣がありませんか?

こんにちは。三松堂本店の阿部と申します。
本日は「 小豆めしを食す習慣 」を書かせて頂きます。

私が調べただけでも小豆と日本人は昔から深い繋がりがありました。「小豆」が使われたことわざもいくつもございます。例えば「キツネに小豆飯」。おキツネさんの大好物の小豆飯。人の好物を見せびらかすのはよくないよ。ということわざです。節目の際や、祝い事でも赤飯をよく目にされませんか?

こうして小豆は人の生活にとっても身近なのです。

では、「なぜ小豆は食されてきたのか?」

小豆の赤は「魔除け」、「厄除け」を期待されていました。
災いを避けて、幸福を呼び込んでくれると信じられていたと言われていました。

その為、日本では節目によく「小豆めし(赤飯)」が登場します。
食す日として一番近いところでいえば3/3(金) ひな祭り (桃の節句)となります。

三松堂では、金曜日と土曜日限定で、「小豆めし」を販売させて頂いております。


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